パーキンソン病公表のa-haモートン、67歳の近影に反響
世界的ヒット曲「テイク・オン・ミー」で知られるノルウェーのバンド「a-ha」のボーカル、モートン・ハルケット(Morten Harket)さんが、67歳となった現在の姿を公開し、話題になっています。
モートンさんは自身のInstagramに、黒いシャツを着て岩肌を背景に立つ写真を投稿しました。2025年にパーキンソン病を公表して以来、声への影響や音楽家としての葛藤を伝えてきましたが、記事によると脳の手術や薬物治療によって症状が緩和しているといいます。さらに、2026年11月には12年ぶりとなるソロアルバム「Human Grace」の発売が予定されています。ファンからは、再び姿を見ることができた喜びや、音楽活動の継続を願う声が寄せられました。
パーキンソン病では、手足の動きだけでなく、声の大きさや話し方にも変化が現れることがあります。歌うことを仕事としてきた人にとって、声の変化は大きな課題となり得ます。一方、薬物療法や脳深部刺激療法などによって症状の改善が期待できる場合もありますが、その効果には個人差があります。
今回のニュースは、病気と向き合いながら、自分にとって大切な活動を続ける可能性を伝えています。以前と同じことができるかどうかだけでなく、今の体調に合わせて表現や楽しみ方を見つけることも大切です。音楽を通じた社会とのつながりは、本人にも周囲にも前向きな時間をもたらします。
詳しい内容は元記事をご覧ください
出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
この記事をシェア
パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン
知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。