olne の機能紹介

olneでできること

毎日の過ごし方の提案から、症状と服薬の記録、診察への持ち込みまで。olneの機能をまとめてご紹介します。

olneのホーム画面(朝のやることカード)を表示したスマートフォン
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

毎日のリズムをつくる

olneのホーム画面。その日のやることがカードで並んでいる様子
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

「今日は何をすればいいんだろう」。診断されて間もないころは、毎日の過ごし方に迷うことが少なくありません。olneは、起きた時間に合わせて、その日のやることをカードで提案します。

  • その日のやることを、起きた時間に合わせてカードで提案します
  • いつもと違う時刻に起きた日は、その日に合わせてカードの予定を組み替えます
  • できたカードは記録に残り、ポイントがたまります

記録して、診察に活かす

olneの症状日誌画面。時間帯ごとに調子をタップで記録している様子
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

診察室で「最近はいかがですか」と聞かれて、うまく思い出せなかった経験はないでしょうか。olneでは、症状・服薬・動画をひとつのアプリに記録して、診察のときに主治医に見せられます。

  • 症状日誌:1日の調子を、24時間の表にタップで記録できます
  • 症状・睡眠の変化を、1〜3週間のグラフで振り返れます
  • 記録はPDFにまとめて、印刷や送付ができます

薬を、確実に

olneの服薬サポート画面。お薬の時間の通知と記録の様子
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

1日に何度もあるお薬の時間を、すべて覚えておくのは大変です。olneは、登録したお薬の時間を通知でお知らせします。飲んだらワンタップで記録でき、その記録は症状日誌にも自動で反映されます。

  • お薬手帳:処方されたお薬と服用の時間を登録できます
  • お薬の時間を通知でお知らせし、飲んだらワンタップで記録できます
  • 服薬の記録を、達成状況のグラフで確認できます

知る・つながる

olneの記事一覧とグループの画面
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

病気のことをもっと知りたいとき。同じ経験をもつ誰かの声にふれたいとき。olneには、読みものと、人とつながる場所があります。

  • パーキンソン病に関する記事や連載を読めます
  • 同じ病気の仲間や、主治医のグループとつながれます
  • 病院・リハビリ施設・患者会などを、地域や種類から探せます

まずは、毎日の過ごし方から。

医師監修について

本ページおよびolneアプリの医学的な内容は、神経内科医の監修を受けています。

池中 建介大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学講座

対応環境

対応OS
iOS / Android(App Store・Google Play で配信中)
価格
無料(一部プレミアム機能あり)
対応言語
日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・タイ語・韓国語

よくあるご質問

olne は無料で使えますか?

はい。アプリのダウンロードと基本機能は無料でお使いいただけます。一部に有料のプレミアム機能があります。

どの機種で使えますか?

iPhone(iOS)と Android のスマートフォンでお使いいただけます。App Store または Google Play からダウンロードできます。

olne は医療機器ですか?

いいえ。olne は医療機器ではなく、診断や治療を行うものではありません。毎日の記録や過ごし方づくりを支えるアプリです。気になる症状があるときは、主治医にご相談ください。

記録した内容は誰かに見られますか?

症状日誌などの記録は端末内にのみ保存され、サーバーに送信されることはありません。ご自身が出力して共有しない限り、他の誰かが見ることはありません。

家族が代わりに使ってもいいですか?

はい。ご本人の様子を近くで見ているご家族が記録に参加することで、気づきが増えることもあります。

毎日の過ごし方から、診察の準備まで。
olneと、今日から始めてみませんか。