今日のリズムを、
静かに支える。

パーキンソン病とともに生きる毎日のための、デジタルコンパニオン・アプリ olne(おるね)

olne アプリのホーム画面 olne アプリの症状記録画面

薬の波、症状の波。パーキンソン病は「時間で変動する」病気です

パーキンソン病の症状は、一日の中で変わることがあります。薬が効いている時間は動きやすく、効果が切れると動きにくくなる——この波とつき合いながら、毎日を組み立てていきます。

服薬は1日に5〜10回に及ぶこともあります。薬のタイミング、生活のリズム、心と体の調子。この3つを同時に整えるのは、ひとりでは大変です。olneは、その「整える」をそばで支えます。

  • オン(動きやすい時間)
  • オフ(動きにくい時間)
  • 服薬
ある一日の、症状の波(イメージ) 一日の中で、動きやすい「オン」の時間帯と動きにくい「オフ」の時間帯が波のように変わる様子を示したイメージです。服薬に合わせて動きやすい時間が訪れ、効き目が切れる前に次の服薬のタイミングが来ることを、1日に数回くり返します。臨床データではなくイメージで、症状の現れ方には個人差があります。 動きやすい 動きにくい

24時間続く、非運動症状(うつ、不眠、痛み、便秘など)

ある一日の、症状の波(イメージ)

※ 症状の現れ方には個人差があります。

「分かっているのに、できない」を前提に。薬のタイミング、水分補給、軽い運動──やれる時間に、やれることを、そっと提案。

  • Circadian

    時間を整え

    "いま"の時間に合わせたタスク提示

  • Conditioning

    心身を整え

    服薬・運動・栄養を無理なくサポート

  • Celebration

    小さな達成を讃え

    できたことを記録し、前向きな気持ちに

  • Continuation

    日々の継続へ

    習慣化を支え、毎日につなげる

起床から就寝まで、必要なことを「いま」の時間に。

服薬・水分補給・軽い運動・休息。その日の流れに合わせて、最適な時間帯に通知でお知らせ。できた記録が積み重なります。

olne アプリのホーム画面(時間帯ごとのルーチンと服薬・症状チェック)

診察室では伝えきれないことを、そのまま主治医に。

  • 体調・服薬の記録

    日々の記録を医師共有用PDFに。記録を持って診察へ

  • 症状のビデオ記録

    自宅での震えやこわばりを、ありのまま動画で。診察時にそのまま見せられます

  • 受診の目安チェックリスト

    気になる変化を整理して、受診のタイミングの目安に

+ 地域のサポート情報:お住まいの地域の専門施設情報も調べられます。

「他の人は、どうしているんだろう」と思ったときに。

PDニュース、患者さんの声、基礎知識。

  • 読みもの

    気になるテーマの記事を、全文で読めます。

  • 記事の保存

    気になる記事を保存して、あとで読み返せます。

  • 音声で聴く

    収録音声のある記事は、目を休めて耳から聴けます。

  • コメント

    記事へのコメントを通じた、ゆるやかなつながり。

離れていても、家族に届く記録。

日々の体調・服薬の記録は、医師共有用のPDFにまとめられます。離れて暮らすご家族にも共有でき、「いま、どう過ごしているか」を伝えられます。

動画やログ日々のログが、体調を言葉で説明する負担を、そっと肩代わりします。

olne アプリのサポーター連携(家族の招待と共有項目の設定)

Built with you.

欲しい機能、使いにくい場所、ふとした気づき。どうか私たちに教えてください。olneをアップデートさせる主役は、パーキンソン病とともに生きるあなたです。

監修

池中 建介

MEDICAL ADVISOR

池中 建介

大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学講座

パーキンソン病の臨床・研究の第一線で活躍する神経内科医。MovoMindのMedical Advisorとして、プロダクトの医学的妥当性の監修と共同研究を推進しています。

あなたと育つ、olne。

olneをアップデートする主役は、パーキンソン病とともに生きるあなたです。

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