昼間の強い眠気、放置しないで パーキンソン病も原因の一つ
昼間に耐えられないほど眠くなる状態は、夜の睡眠不足だけが原因とは限りません。メディカルドックの記事では、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、むずむず脚症候群、うつ病など、さまざまな病気が関係する可能性を紹介しています。特に、強いいびきや睡眠中の呼吸停止、十分に寝ても疲れが取れない、集中力が低下するといった症状が伴う場合は、医療機関への相談が勧められます。
また、昼間の強い眠気に関連する病気としてパーキンソン病も挙げられています。パーキンソン病では運動症状だけでなく、睡眠に関する悩みが生活の質に影響することがあります。そのため「病気だから眠いのは仕方がない」と決めつけず、眠気がいつ起こるのか、夜はよく眠れているか、服薬後に変化するかなどを記録して主治医に伝えることが役立ちます。
とりわけ注意したいのが運転中の眠気です。強い眠気を感じた状態で運転を続けることは危険なため、安全な場所に停車する必要があります。日中の眠気が繰り返される場合には、睡眠の量だけでなく病気や薬、夜間の睡眠状態なども含めて原因を確認することが大切です。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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