パーキンソン病支援ボクシング「Parky Blinders」全国展開へ

イングランド南西部コーンウォールで実施されてきたパーキンソン病患者向けの非接触型ボクシングプログラム「Parky Blinders」が、全国展開に向けて大きく動き出しました。
主催はニューキー・ボクシング・アカデミーで、参加者それぞれの体力や状態に応じて個別に指導される形式が特徴です。
今回、パーキンソン病支援団体「Parkinson's UK」とイングランド・ボクシング協会から計1万7000ポンド(約330万円)の資金援助を受け、同様の指導が全国9か所で提供されることになりました。
70代で参加しているアン・カーティス=クラークさんは、以前は歩くのもゆっくりだったが、今では通常のペースで歩けるようになり、生活全体に良い影響が出ていると語ります。
創設者のリチャード・パワーズ氏は、「チームスポーツよりも個々のニーズに応じた調整が可能で、非接触で楽しめる点が重要」と述べています。
またPar…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • BBC (ハンナ・ステイシー(Hannah Stacey) / 2025-01-01)