94歳の大道芸人、百歳目指して踊り続ける

94歳の現役大道芸人として知られるギリヤーク尼ケ崎さんが、5月17日に横浜市神奈川区六角橋商店街で公演を行い、約650人の観客を魅了しました。
「まだ未熟ですが、百歳まで踊りたい」と語るギリヤークさんは、パーキンソン病を患いながらも車いすで生活を続け、心臓ペースメーカーを装着しつつ、精力的に全国を巡って踊りを披露しています。
今回の公演では、代表作「念仏じょんがら」など3演目を披露し、観客からは「日本一!」との声援が飛び交いました。
ギリヤークさんは1930年生まれ、68年に街頭デビューし、国内外で活躍。
現在は84歳の弟と都営住宅で暮らし、弟やサポーターに支えられながら公演を続けています。
今後は8月に函館と札幌、10月には東京・西新宿での公演が予定されており、すべて入場無料で投げ銭歓迎です。
「また外国に行って踊りたい」と語るギリヤークさんの情熱に、観客も大きな感動を受けました。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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