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新潟にスマート見守り型の有料老人ホーム開設

毎日新聞に掲載されたPR TIMES配信のプレスリリースによりますと、HITOWAは2026年7月1日、新潟市中央区に住宅型有料老人ホーム「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」を開設しました。入居者が自分らしく前向きに過ごせるよう、生活の楽しさと安心を支える「アクティブリビング」を掲げています。

全室にはスマートホームを活用した対話型AI「ボイスタ!」を導入し、離れて暮らす家族とビデオ通話ができるほか、スタッフから脳トレや口腔体操の声かけも行えます。また、専属のアクティビティコーディネーターが、運動、趣味、音楽、ドッグセラピー、スポーツ観戦などを企画し、日々の刺激と交流を増やす仕組みを整えています。

安全面では、Panasonicと共同開発した見守りシステム「LIFELENS」で眠りや動きを24時間把握し、服薬支援システム「服やっくん」で誤薬防止も支援します。1階には、がん末期、ALS、パーキンソン病関連疾患など、医療依存度の高い人のためのナーシングフロア15室を設置。訪問看護ステーションと連携し、たん吸引やインスリン投与なども相談に応じるとしています。

パーキンソン病のある方にとって、住まいの段差、服薬管理、夜間の見守り、家族とのつながりは大きな安心材料です。こうした施設が増えることは、患者さん本人だけでなく、介護する家族の不安軽減にもつながります。一方で、受け入れ条件や費用、医療保険・介護保険の自己負担は個別確認が必要です。

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出典

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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