働く世代の疲労、原因1位は睡眠の質低下
株式会社NEXERとサジーワンは、全国の働く男女350人を対象に、疲労感とセルフケアに関する調査を実施しました。その結果、73.4%が日常的に疲労を感じていると回答し、疲労を感じる人のうち40.9%は「毎日疲労を感じる」と答えました。
疲労の原因として最も多かったのは「睡眠不足・睡眠の質の低下」で49.4%でした。次いで「仕事の業務量・残業」が45.5%、「職場の人間関係・ストレス」が42.0%となり、睡眠と仕事上の負担が重なって慢性的な疲れにつながっている様子がうかがえます。
疲れを感じた時の対処法としては、睡眠を多く取る、仮眠、ストレッチ、入浴、運動、スマートフォンやパソコンから距離を置く、瞑想などが挙げられました。一方で、セルフケアの効果を「あまり実感できていない」「まったく実感できていない」と答えた人は37.7%に上りました。
パーキンソン病の患者さんにとっても、睡眠の質や疲労感は日常生活の大きな課題です。睡眠不足は体の動きや気分、日中の活動量にも影響します。特別な方法だけでなく、毎日の生活リズムを整え、無理なく続けられる休息や運動を取り入れることが大切です。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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