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中国
2026年6月19日
腾讯新闻
音声あり
香港俳優・羅浩楷氏、10年のパーキンソン病闘病を語る
香港のベテラン俳優・羅浩楷(Law Ho-kai)氏が、パーキンソン病との10年に及ぶ闘病生活を続けていることが中国メディアで報じられました。現在76歳の羅氏は、重度の前傾姿勢や車椅子生活を余儀なくされながらも、妻の支えを受けて治療を継続しています。本人は一時「死を考えた」と明かしつつも、現在は音楽や株式研究などを通じて生活の楽しみを見つけていると伝えられています。
中国メディアは、香港のベテラン俳優・羅浩楷(Law Ho-kai)氏が、パーキンソン病と長年闘病している様子を報じました。
現在76歳の羅氏は、近年ほとんど公の場に姿を見せていませんでしたが、久しぶりに友人との集まりへ参加。
記事によると、重度の前傾姿勢や手の震えがみられ、車椅子で移動していたといいます。
羅氏は2015年、ドラマ撮影中に腰や首の異常を感じて受診し、パーキンソン病と診断されました。
その後、症状は徐々に進行し、歩行や姿勢保持が難しくなったため、俳優活動から退いています。
記事では、長期間にわたりマッサージや鍼灸などの治療を続けてきたことや、症状悪化によって強い落ち込みを経験し、「死を考えたこともあった」と語ったことも紹介されました。
一方で、長年そばで支えてきた妻Kittyさんの存在にも注目が集まっています。
食事や入浴、日常生活の介助を続けながら、前向きに寄り添ってきたといいま…
元記事
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