PDニュース
日本
2026年5月26日
atpress / FunnyLife合同会社
音声あり
元プロボクサー理学療法士が香川にPD特化運動施設開設
香川県さぬき市で、元プロボクサーで理学療法士の松本健嗣氏が、パーキンソン病に特化した運動施設「デイスタイルCaribou」と「リズムウェルネススタジオLavi」を開業しました。施設では、ボクシングやリズム運動、AI姿勢解析などを活用し、運動療法や介護予防を支援します。専門職による少人数制サポートを特徴としており、介護保険に依存しない自費サービスとして市内外から利用可能です。運動が症状管理に重要とされる中、地域で継続的に身体を動かせる場づくりとして注目されています。
FunnyLife合同会社は2026年4月、香川県さぬき市志度に、パーキンソン病に特化した運動施設「デイスタイルCaribou」と「リズムウェルネススタジオLavi」を開業しました。
施設を運営する松本健嗣(Kenji Matsumoto)氏は、元プロボクサーであり理学療法士でもあります。
高松市で既にパーキンソン病特化型デイサービスやフィットネス事業を展開しており、今回の新施設では、ボクシングエクササイズやリズム運動、AI姿勢解析を組み合わせた新しい支援を提供します。
パーキンソン病では、運動機能の低下や歩行障害などが課題となりますが、運動療法は日本神経学会のガイドラインでも推奨されています。
施設では、理学療法士や保健師など専門職が少人数制で利用者を支援し、姿勢改善や生活機能維持を目指します。
また、ZUMBAやヨガ、ピラティスなど初心者でも参加しやすいプログラムも導入され、地域住民の健康…
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