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写真集づくりが心のリハビリに
PDニュース 日本 2026年5月14日 朝日新聞Reライフ.net 音声あり

写真集づくりが心のリハビリに

散歩と写真をリハビリの柱にしてきた恵村順一郎さんが、野鳥だけでなく花や虫、空、富士山などへ被写体を広げ、撮りためた写真を手作り写真集にまとめる日々を紹介しています。

朝日新聞Reライフ.netの連載で、恵村順一郎さんが、散歩と写真を通じたリハビリの日々をつづりました。
これまで主な被写体は野鳥でしたが、体の動きが以前より鈍くなったこともあり、草花、虫、朝焼け、夕焼け、満月、富士山など、身近な自然へと視線が広がっています。
撮った写真を「世界に1冊の写真集」としてまとめる作業も、大切な心のリハビリになっているといいます。
写真を選び、順番や大きさを決め、構成することは小さな決断の連続です。
体を動かす散歩に加え、考え、選び、形にする時間が、生活に前向きなリズムを生んでいます。
暑さが厳しい季節には、マンションの廊下を歩く工夫も始めました。
自然は遠くに行かなくても、すぐそばで待っていてくれる。
そんな気づきが、読者の毎日にもやさしい励ましを届けます。
詳しい内容は元記事をご覧ください

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