写真集づくりが心のリハビリに
朝日新聞Reライフ.netの連載で、恵村順一郎さんが、散歩と写真を通じたリハビリの日々をつづりました。
これまで主な被写体は野鳥でしたが、体の動きが以前より鈍くなったこともあり、草花、虫、朝焼け、夕焼け、満月、富士山など、身近な自然へと視線が広がっています。
撮った写真を「世界に1冊の写真集」としてまとめる作業も、大切な心のリハビリになっているといいます。写真を選び、順番や大きさを決め、構成することは小さな決断の連続です。体を動かす散歩に加え、考え、選び、形にする時間が、生活に前向きなリズムを生んでいます。
暑さが厳しい季節には、マンションの廊下を歩く工夫も始めました。自然は遠くに行かなくても、すぐそばで待っていてくれる。そんな気づきが、読者の毎日にもやさしい励ましを届けます。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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