初代タイガーマスク、闘病中もリングで元気な姿
東スポWEBは、初代タイガーマスク(佐山サトルさん)のデビュー45周年記念イベントが、東京・後楽園ホールで満員の観客を集めて開かれたと伝えました。
初代タイガーマスクは現在、パーキンソン病とメニエール病で療養を続けていますが、この日は花道を歩いてリングに上がり、立ったまま手を振ってファンに元気な姿を見せました。会見では藤波辰爾さん、藤原喜明さん、前田日明さんらと並び、「感無量です」と語りました。
記事では、1999年の橋本真也さん対小川直也さんの「1・4事変」にも触れ、初代タイガーマスクが長年、プロレスを良くしたいという思いを持ち続けてきたことを紹介しています。
病気があっても、自分の大切にしてきた世界とつながり続ける姿は、多くの人に勇気を与えます。患者さんにとっても、家族にとっても、「できる形で前に出る」ことの力を感じさせるニュースです。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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