神戸で当事者支援の成果発表と映画上映会開催へ

兵庫県神戸市で、パーキンソン病の当事者と家族を支える取り組みを広く伝えるイベントが開かれます。
非営利団体「てんびん」は3月2日、神戸市中央区のOSシネマズ神戸ハーバーランドで、相談会の成果発表と学生制作作品の上映会を開催します。
「てんびん」は、パーキンソン病の当事者と家族が安心して暮らせる社会を目指し、2025年4月から継続的に相談会や啓発活動を行ってきました。
パーキンソン病は進行性の神経疾患で、体の動きにくさだけでなく、気持ちの落ち込みや社会的な孤立を招きやすい病気です。
相談会では、同じ立場の当事者相談員が悩みを受け止め、安心して語り合える場をつくってきました。
今回の成果発表では、当事者相談員が登壇し、支援の現場で見えてきた課題や意義を報告します。
テーマは「宣告の日をセカンドバースデーに変える」。
診断を受けた日を絶望の日ではなく、新たな人生の始まりと捉え直す支援の力を伝えます。
あわ…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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