俳優・忍術家の筒井巧がパーキンソン病公表

俳優で忍術家の筒井巧(61)が、自身のブログでパーキンソン病と診断されていたことを明らかにしました。
診断を受けたのは2020年で、左手の振るえをきっかけに病院を受診し、検査の結果、パーキンソン病と分かったといいます。
現在について筒井は、症状は大きく進行しておらず、日常生活は普通に送れており、体調自体は元気だと説明しています。
一方で、演技中に振るえが出ることがあり、その影響で俳優の仕事は一部制限している現状も率直に語りました。
パーキンソン病は難病とされ、現時点で根本的な治療法は確立されていませんが、筒井は「今、どんどん治験が行われており、近いうちに治療薬が完成するようです」と、研究の進展に期待を寄せています。
また、体調が安定していることから、国内外のイベントには積極的に参加していきたい考えも示しました。
「パーキンソン病なんかに負けるものか」との強い言葉とともに、毎日のリハビリに励んでいること…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • 日刊スポーツ (日刊スポーツ編集部 (Nikkansports Editorial) / 2026-02-04)
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