「第6回 なんとなく不調に関する実態調査」 生活者の77.6%が「なんとなく不調」 3年連続で約8割の高水準

株式会社ツムラは、20代〜60代の全国男女3,000人(性年代別に各300人、男女各1,500人)を対象に、2025年11月6日〜12日にインターネット調査「第6回 なんとなく不調に関する実態調査」を実施した。
ツムラは、本人が自覚しつつ我慢しがちで診断名がつかない/つけにくい体調不良の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年から継続調査している。
2025年に「なんとなく不調」を経験した人は77.6%(「非常によくある」18.2%、「時々ある」30.5%、「たまにある」28.9%の合計)で、2023年以降3年連続で約8割の高水準となった。
性別では女性83.0%、男性72.2%で女性が高く、特に30代女性は88.3%と最多だった。
症状の上位は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」に続き、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」など睡眠関連が上位に入った。
原因のランキングでは…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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