20億円を失った元社長が語るギャンブル依存 母のパーキンソン病が転機に

上場企業を立ち上げ、株式公開やTOBなどで約20億円を手にした元社長が、その資産をわずか2年でギャンブルに投じて失い、さらに借金が1億円にまで膨らんだ――。
SPA!の記事は、清水望さん(通称「ラスワン」)の体験を通じて、ギャンブル依存の現実と回復への転機を描いています。
清水さんは、競馬で4億円、競艇で1億円、バカラやブラックジャックなどカジノで4億円、株や先物で7億円、さらに遊興費などを含めて合計20億円規模を失ったと説明します。
勝てたのはポーカーだけで、累計3億円以上勝っていると語る一方、結局は「やめられない」状態に支配されていたといいます。
依存が深まる過程では、自分のお金が尽きると「どうせ後で入ってくる」と将来の自分から借りる感覚で借金を重ね、やがて妻や知人にも借りるようになった結果、マイナスが1億円規模に膨らんだと振り返ります。
本人は当時、悪いことをしている感覚すら薄く、「やらないほ…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • SPA! (三枝祐介 / 2025-12-29)
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