【Reライフ白書】健康管理は「食事」から 睡眠は平均6-7時間が最多(健康法と運動習慣アンケート<前編>)

朝日新聞Reライフプロジェクトが実施した「健康法と運動習慣」アンケート(調査期間:2025年6月24日~7月14日、有効回答:2,346人)を2回に分けて紹介する前編。
健康管理・健康維持に「気を付けている」(非常に+ある程度)は計91.6%で、70歳以上ほど「非常に気を付けている」が増える傾向が示された。
健康診断や人間ドックを定期的(年1回以上)に受ける人は84.8%、歯科受診(過去1年以内)は78.7%。
かかりつけ医が「いる」は70.1%で、かかりつけ医がいる人ほど年1回以上の健診受診率が高い(いる:89.8%、いない:72.9%)ことも示された。
気になる症状は性別・年代で異なり、女性は50〜70代で肌悩み(シミ・そばかす、しわ・たるみ)が多く、男性は目の疲れ・肩こり・腰痛が上位。
加齢に伴い頻尿や筋力低下、聞こえにくさ、目のかすみなど機能面の悩みが増える傾向が見られた。
健康維持の取り組み…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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