サンウェルズ社長が辞任へ 運転手を私的利用、1600万円

パーキンソン病専門の有料老人ホーム「PDハウス」を全国で展開する東証プライム上場企業サンウェルズ(金沢市)が、トップの不祥事で再び揺れている。
同社は12月1日、苗代亮達社長(52)が会社保有の運転手付き車両などを約1600万円相当、私的な目的で利用していたと発表。
企業資産の私的流用にあたる行為として、苗代氏は責任を負い社長を辞任する意向を示した。
サンウェルズをめぐっては、パーキンソン病患者らが入居する老人ホーム向けの訪問看護サービスに関し、診療報酬の不正・過剰請求が報じられている。
共同通信の報道を受けて設置された社外弁護士らによる特別調査委員会は、本年2月の報告書で「少なくとも約28億円」に上る不正請求があったと認定。
介護・医療保険に支えられたビジネスモデルの根幹に関わる問題として、利用者家族や業界関係者に大きな衝撃を与えていた。
会社側によると、苗代社長は不正請求問題が明らかになった段…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

出典

診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。