公民権運動指導者ジェシー・ジャクソン氏、PSPで入院

米国の公民権運動指導者として長年活動してきたジェシー・ジャクソン牧師(84)が、進行性核上性麻痺(PSP)の経過観察のため入院したと、本人が創設した団体「Rainbow PUSH Coalition」が明らかにしました。
同団体によると、ジャクソン氏は10年以上にわたり神経変性疾患を抱えており、当初はパーキンソン病と診断されていましたが、昨年4月にPSPと正式に確認されたといいます。
PSPは脳細胞の障害によって生じ、歩行の不安定、転倒、飲み込みづらさ、目の動かしにくさなどが特徴で、進行に伴い誤嚥性肺炎などの重篤な合併症につながることもあります。
Rainbow PUSH Coalitionは声明で「家族は祈りを必要としています」とコメント。
今回の入院は症状の悪化によるものではなく、医学的観察のためとしており、現時点で長期入院の情報はありません。
ジャクソン氏はこれまでも複数の健康問題に直面してき…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • People (Gabrielle Rockson / 2025-11-13)
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