美川憲一、パーキンソン病公表後も恩義を胸に“盟友”コロッケとの舞台を守る

パーキンソン病を公表した歌手・美川憲一(79)。
9月に洞不全症候群のためペースメーカーを埋め込む手術を受け、リハビリ中の違和感から精密検査を受けた結果、パーキンソン病が判明した。
現在は投薬治療とリハビリを続けながら活動を継続しているが、公表後は身近な友人からの連絡に返信できないほど精神的なショックも大きかったという。
長年の友人である元モデルのA氏は「ケン坊は心臓のことは話してくれていたので心配だったが、電話で元気な声を聞けた。
しかし病気公表後は返事がなく、相当落ち込んでいると感じた」と語る。
美川は12月6日の単独コンサートを中止とした一方、14日の「美川憲一&コロッケ Christmas Dinner Show」や16日のジョイント公演には出演を決断している。
「コロッケ(65)はケン坊の再ブレークの礎を築いた存在。
恩義のある舞台だけは絶対に休めないのだろう」とA氏は話す。
実際、1990年代…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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