PDニュース

パーキンソン病患者が笑顔でつなぐ卓球交流 滋賀で近畿大会開催へ

滋賀県大津市では、パーキンソン病患者の卓球サークル「ピンポンパーキンソン滋賀」が月4回の練習を行い、リハビリと仲間づくりの場として注目を集めています。
メンバーの多くは60~70代で、練習日は笑顔と歓声が絶えません。
発症後、人生の暗闇を感じたという草津市の島元加代子さん(75)は、講演会で卓球の効果を知り、未経験ながらサークルに参加。
「仲間と会えるのが楽しみ。
前向きな気持ちを取り戻せた」と語ります。
ラグビー経験のある市川実さん(73)も、運動障害や幻覚に悩みながらも卓球で活力を取り戻したといいます。
11月9日の大会は記念すべき第10回で、関西4府県に加え三重・広島・千葉からも選手が参加。
男女別シングルスのリーグ戦とトーナメントが行われ、「体を支えてもよい」など安全面に配慮した特別ルールが採用されます。
観戦は自由で、患者や家族、一般市民にも病気への理解を深める機会となりそうです。
滋賀県支部長の…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

出典

診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。