医療現場発の睡眠記録アプリ「Sleepa」登場

医療の現場から生まれた睡眠記録アプリ「Sleepa(スリーパ)」が、2025年11月4日にApp Storeで提供を開始しました。
開発元の株式会社Medisenseは、不眠症診療では問診中心となりやすく、実際の睡眠状態の把握が難しいために睡眠薬の処方が先行し、根本原因を見落とす課題があると指摘。
Sleepaは直接「改善する」アプリではなく、まず正確に「記録する」ことを目的化し、医療機器プログラムとしての認証取得も視野に入れています。
計測はApple WatchとiOSのHealthKitを用い、睡眠をレム/コア/ディープに区分してグラフ表示。
覚醒の頻度やディープ睡眠の長さなど、質の指標を分かりやすく可視化します。
さらに、その日の眠りを本人がどう感じたかを残す睡眠日誌を並列表示でき、客観データと主観評価の差から「睡眠誤認」を疑う手がかりも得られます。
継続使用により、自分の「よい眠り・よくない…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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