歩行特化リハで在宅復帰へ 芝浦の介護ホームが優秀賞

東京都港区の介護付き有料老人ホーム「グランクレール芝浦ケアレジデンス」が、「介護付きホーム研究サミット2025 第13回事例研究発表全国大会」で優秀賞を受賞しました。
発表テーマは「在宅復帰が最終目標!ご自身の夢を実現させるリハビリ」。
自立支援型デイサービスを手がける株式会社ポラリスとの業務提携により、2024年8月から免荷装置付き3連Pウォークや6種のパワーリハ機器を活用した歩行リハビリプログラムを導入。
対象は32名(平均年齢87.8歳)で、入居後3カ月は週5回、その後は週2回、1回60~90分の運動に加え、日常生活場面での自立支援介護・生活リハを一体的に実施しました。
3カ月ごとの定期体力測定では6項目中5項目で改善を確認。
身体機能の向上に伴い、歩行量・活動量・水分摂取量が増え、睡眠の質改善や転倒回数の減少、要介護度の改善といった波及効果も見られました。
個別事例では、要介護度3のパーキンソ…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • Newsweek.com (東急イーライフデザイン 広報 (Tokyu e-Life Design PR) / 2025-10-31)
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