84歳ニール・ダイアモンド、パーキンソン病後も『スウィート・キャロライン』熱唱

アメリカの伝説的シンガー、ニール・ダイアモンドが、デンバーで行われたチャリティイベント「第39回カロセル・ボール」で名曲『スウィート・キャロライン』(1969年)を披露しました。
84歳となった今も観客を魅了するその歌声に、会場はスタンディングオベーションで応えました。
ダイアモンドは2018年、パーキンソン病と診断され、全ツアー活動の引退を発表。
しかし当時も「作曲やレコーディングなど、創作活動は続ける」と宣言していました。
この夜、彼は「15歳のときブルックリンで夢見た日が、今ここにある」と語り、表彰式では児童糖尿病財団とバーバラ・デイビス糖尿病センターへの長年の支援に対し「インスピレーショナル生涯功労賞」が贈られました。
ステージでは、歌手ニック・フラディアーニ(Nick Fradiani)と共にデュエットし、代表曲のサビ「So good, so good, so good!」を観客と共に…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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