日本メドトロニック、4製品が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞

日本メドトロニックは「人々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす」というミッションのもと、4製品で2025年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。
対象となったAurora EV ICD™/Epsila EV™ MRIリードは、血管外にリードを留置する新システムで、経静脈ICDより低侵襲な植込みを可能にします。
Onyx Frontier™ コロナリーステントは独自のワイヤー構造と二層バルーンで柔軟性と強度を両立。
Evolut™ FX+ TAVRデバイスは冠動脈アクセスウィンドウを従来比4倍に拡大し、再治療時の安全性を向上。
PROPEL™ 鼻腔内ステントは術後30日間にわたってステロイドを放出し、再発を防ぎながら45日以内に体内吸収される構造です。
審査委員は「デザインと技術の融合が患者と医療従事者の双方に新たな価値を提供している」と評価。
今回の受賞は同社史上初の4製品同時受賞となり…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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