秋は太りやすいけど…夜ジム通いが“不眠”を招く? 専門家が教える「運動NGの時間帯」

秋は“食欲の季節”として知られる一方、体重増加を気にして夜にジムでハードな運動をする人も多い。
だが、睡眠の専門家・山本智子さんによると、夜の運動には注意が必要だという。
<br><br>山本さんは「運動自体は睡眠の質を高める効果があり、ストレス軽減や寝付きの改善にもつながります。
ただし、激しい運動を行う時間帯が問題です」と指摘。
人の体温は午後4時〜8時ごろに最も高く、この時間帯に適度な運動を行うと、深部体温の自然な低下を促しスムーズな入眠につながる。
<br><br>一方、寝る直前にランニングや筋トレを行うと、体温と交感神経の興奮が高まり、脳が“覚醒モード”に。
結果として「疲れているのに眠れない」という不眠状態を引き起こす。
山本さんは「寝る直前の運動は避け、最低でも就寝3時間前には終えるのが理想」と強調する。
<br><br>もし仕事の都合で夜遅くしか時間が取れない場合は、「ストレッチやヨガ、軽…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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