英テレビ司会者ジョン・ステープルトン死去、79歳

英国バークシャー出身の著名ブロードキャスター、ジョン・ステープルトン(John Stapleton)が79歳で死去した。
代理人のジャッキー・ギル(Jackie Gill)によれば、パーキンソン病に肺炎が合併し、家族に見守られながら病院で静かに息を引き取ったという。
昨年、朝の番組で自身の病状を公表し「治らないのだから、最善を尽くして前に進むだけだ」と語っていたステープルトン。
息子のニックと義理の娘リサが寄り添い続けた。
長いキャリアではBBCのNewsnight、Panorama、ITV系GMTVのNews Hour、さらにSky News創設期の顔として幅広い報道番組を牽引。
鋭い取材姿勢と温かな語り口で、英国の朝を象徴する存在となった。
発症前から声量や筆跡の変化、嚥下の難しさ、疲労感などを自ら明かし、診断確定後は言語療法など専門家の助言を積極的に取り入れて番組出演を続けた姿勢は、多くの患者や…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • Daily Express (アリス・スカルシ(Alice Scarsi)/サーシャ・モリス(Sasha Morris) / 2025-09-21)
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