株価3.6倍に急騰、住友ファーマに注目集まる

東証プライム市場で、住友ファーマの株価が大きく動きました。
9月5日の取引では前日比+173円、終値1,811円と10%超の上昇を記録。
4月に508円だった株価が、わずか5ヵ月弱で3.6倍の水準に到達しました。
市場関係者によれば、証券会社の目標株価引き上げや投資評価の改善により資金流入が加速しているとみられます。
さらに、同社が進めるパーキンソン病向けのiPS細胞由来医薬品候補について、厚生労働省に製造販売承認を申請していることが注目を集めています。
承認されれば日本発のiPS医療の商業化に道を開き、世界的な市場拡大にもつながる可能性があります。
株式市場全体では、キオクシアがサンディスク株高を受けて1位の上昇率を記録。
保土谷化学も買われ、上位3銘柄がいずれも大幅高となりました。
一方、下水道関連として急騰していた日本ヒュームは調整局面に入り、14%を超える下落となるなど、個別材料に応じた明暗が分か…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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