障がい者アートを製品化へ 豊中の就労支援「空」がCF開始

大阪府豊中市の就労継続支援B型事業所「株式会社 空」が、利用者のアート作品をTシャツや帽子、トートバッグにプリントして販売するためのガーメントプリンター導入資金を募るクラウドファンディングを開始しました。
代表の荒木貴代子は、内職中心になりがちなB型の仕事を「本人のやりたいこと」に寄せる運営を掲げ、絵が得意な人は絵を、アクセサリーが好きな人は制作を、と個性を土台にした就労機会を広げています。
今回のCFでは、パーキンソン病のアーティスト・カツヤ(Katsuya)や、発達障害のヤスジ(yasuzi)の作品を製品化し、売上を本人へ還元するスキームを確立。
プロジェクト期間は8月10日~9月6日、10月にリターン発送とプリンター導入を予定しています。
将来的には地域イベントへの出店や受注生産の仕組みを整備し、継続的な収入づくりと地域とのつながり強化を目指します。
事業所はこれまでも創作活動を軸に支援を展開…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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