住友ファーマ、iPS細胞由来パーキンソン病治療薬承認申請で株急伸

8月5日、住友ファーマの株価が急伸し、年初来高値を更新しました。
同社は、パーキンソン病治療を目的とした非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「ラグネプロセル」(国際一般名)の国内製造販売承認申請を実施したと発表。
この薬剤は京都大学医学部附属病院で実施された医師主導治験のデータを基に、共同開発先のRACTHERAとともに申請されたものです。
製造は住友化学との合弁会社S-RACMOが担い、販売は住友ファーマが担当。
ラグネプロセルは厚生労働省の先駆け審査制度指定を受けており、優先審査対象品目です。
この発表を受け、再生医療分野での成長期待とパーキンソン病治療への貢献が評価され、市場で買いが集まりました。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • 株探 (株探編集部 / 2025-08-05)
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