厚労省とPMDA、WHOのWLAに指定 国際的医薬品規制基準を満たす機関に

世界保健機関(WHO)は8月7日、日本の厚生労働省と医薬品医療機器総合機構(PMDA)を、国際的に最も高い医薬品規制基準を満たす機関「WLA(WHO Listed Authority)」に指定したと発表した。
WLA認定により、両機関が承認した医薬品は途上国や低・中所得国への供給が容易となる。
新たにカナダと英国の薬事当局も指定され、WLAは米国食品医薬品局(FDA)や欧州各国当局などを含め計39機関となった。
WHOの中谷祐貴子事務局長補は、WLAが品質保証された医薬品を迅速に届けるための重要な役割を担うと述べた。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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