さくらまやさん、認知症とパーキンソン病の祖母を支える日々

2008年、10歳で演歌歌手としてデビューしたさくらまやさん(現在27歳)は、ABEMAの密着企画「NO MAKE」で、認知症とパーキンソン病を併発した祖母の介護について初めて語りました。
さくらさんは、かつて自分の歌を褒めてくれた祖母への恩返しとして、東京近郊の茨城県取手市に購入した9LDKの豪邸で祖母と同居し、日々の介護を行っています。
祖母は近年、認知症による混乱に加え、パーキンソン病による歩行や会話の困難が進行。
さくらさんは「ベッドから起き上がるだけで汗だくになるほど動きにくくなっている」と状況を説明し、「食器を冷蔵庫に入れる」「せっけんを食べてしまう」といった認知症特有の行動にも直面しています。
学業の傍ら、演歌の仕事や事務処理もすべて一人でこなすさくらさんですが、祖母との同居を機に長期間の出張仕事は控えていると明かします。
「1泊の仕事でも2日家を空けることになる」とし、家族や施設…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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