富士通と台湾エイサー、AIで認知症・PDの早期発見に挑む

富士通は7月16日、台湾パソコン大手エイサーの医療サービス子会社と、人工知能(AI)を活用した協業を行うことを発表しました。
今回の取り組みでは、歩き方の異常を検知し、認知症やパーキンソン病などの神経疾患リスクを早期に把握することを目的とした専用アプリケーションの開発が進められています。
AIによる歩行解析を通じて、日常生活における微細な変化を捉えることが可能になり、従来の診断方法では見逃されがちだった初期の兆候を検出する手がかりとなることが期待されます。
今回の協業は、高齢化が進む日台両国における医療負担の軽減や、予防医療の推進にも寄与するものとみられています。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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