睡眠の質を上げる「足先の冷え対策ストレッチ」

ヨガインストラクターの高木沙織さんは、夏の寝苦しい夜における「足先の冷え」が睡眠の質と免疫力の低下に関係していると指摘し、就寝中の冷え対策として簡単なストレッチを提案しています。
冷房使用によって足元に冷気がたまりやすく、無意識に布団を避けるなどして足先が冷えると、翌朝の倦怠感の原因にもなります。
対策として、高木さんは就寝前や起床後に、ベッドの上でできる足首ストレッチを勧めています。
方法は、まずうつ伏せになり肘を立てて上体を起こし、膝下を垂直に持ち上げた状態で、息を吸いながら足先を自分のほうに、吐きながらすね側へ向けて動かすというもの。
これを10〜20回繰り返すことで、ふくらはぎの血流が促進され、末端が温まりやすくなります。
両足同時が難しい場合は片足ずつでも可能。
ストレッチにより、睡眠の質が上がるだけでなく、「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎの機能が活性化され、全身の血行促進や…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • 朝時間.jp (高木沙織(Saori Takagi) / 2025-07-18)
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