香港俳優ローホーケイ氏、パーキンソン病進行で生きる希望を語る

1970年代のTVB(無綫電視)で名脇役として活躍した香港の俳優・羅浩楷氏(75歳)が、10日、メディア取材でパーキンソン病を10年以上前に発症していたことを公表しました。
彼は2015年のドラマ「東坡家事」出演以降、健康悪化により公の場から退いていました。
今回の取材で、「病気になってからの自分の姿が耐え難く、生きる希望すら失っていた」と率直な胸の内を語りました。
頸椎の疾患に加え、腰椎のヘルニアや眼病も抱えており、現在は車椅子を使用し、日常生活全般を妻とヘルパーに頼っている状態です。
また、「今後もし病気になったとしても、もう治療はしないかもしれない」とも述べ、深い絶望感をにじませました。
医療費は年間で約100万香港ドルに達するとされますが、過去の堅実な投資と支えてくれる家族の存在により、なんとか生活を維持できているとのことです。
過去には自身の代表的キャラクターが正当に評価されなか…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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