オジー・オズボーン最後のライブで280億円超の寄付実現

2025年7月5日、英バーミンガムのヴィラ・パーク・スタジアムで開催された「Back to the Beginning」は、ブラック・サバスのラストコンサートとなり、オジー・オズボーンが最後のライブ出演を果たしました。
このコンサートはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロ(Tom Morello)が企画・監督を担当し、メタリカやアンスラックス、ガンズ・アンド・ローゼズなど世界的なバンドが一堂に会し、圧巻のパフォーマンスが披露されました。
約4万2000人のファンが会場を埋め尽くし、収益は1億9000万ドル(約280億円)に達し、キュア・パーキンソン病財団、バーミンガム小児病院、アコーン小児ホスピスの3団体に等分される予定です。
2003年にパーキンソン病を公表し、過去5年間で7度の手術を経験してきたオジーにとっては、このステージが最後のライブとなりましたが、今後も音楽活動は続け…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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