オジー・オズボーン、パーキンソン病抱え最後のステージへ

伝説のヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題し、7月5日に英バーミンガムのヴィラ・パークで最後のライヴを行うことが明らかになりました。
メンバーはオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードというオリジナルメンバー。
実に20年ぶりのフルメンバーでの再集結です。
オジー・オズボーンは2019年の転倒で脊椎を損傷し、肺炎や感染症、パーキンソン病と闘いながらも「120%の力を尽くす」と語っています。
現在は杖を使いながらも激しいトレーニングに取り組み、通常の状態への回復を目指しているとのことです。
ソーシャルメディアではリハーサルの舞台裏写真も公開され、ファンに向けた感謝の気持ちを表しています。
今回のライヴは、単なるコンサートを超えた「生きている伝説」としての功績を称えるものとなる予定で、オズボーンの妻シャロンは「病気のために直接…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

出典

  • NME (NME JAPAN / 2025-06-25)
診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。