ローリング・ストーンのロゴを生んだタイポグラファー、ジム・パーキンソン氏が死去

アメリカを代表する音楽誌「Rolling Stone」の象徴的ロゴを手がけたタイポグラファー、ジム・パーキンソン氏が83歳で死去しました。
友人でありタイポグラフィ評論家のスティーブン・コールズ氏が「Typographica」で明かしました。
パーキンソン氏は1941年10月23日、サンフランシスコ・ベイエリアに生まれ、地元のカリフォルニア芸術工芸大学で学びました。
彼はまずホールマークカード社でアーティストとして働いた後、1969年にオークランドへ戻り、本格的にレタリングの世界に専念しました。
1971年にはサンフランシスコに本拠を置く「Rolling Stone」から依頼を受け、1977年の10周年号に向けたロゴの再設計を担当。
独特な筆致で描かれた「R」の尾が長く伸びるスタイルは、同誌の象徴として40年以上にわたり愛されました。
このデザインは2018年まで使用され、その後もフラット…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • Rolling Stone (トマス・ミエル(Tomás Mier) / 2025-06-29)
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