上海で再び開催、パーキンソン病患者による卓球大会が注目集める

6月12日、上海市静安区体育館にて、パーキンソン病患者による第2回卓球大会が開催されます。
この大会は、国際卓球連盟終身名誉会長・徐寅生の提唱により始まった「乒乓戦帕(卓球でパーキンソンと闘う)」プロジェクトの一環で、主催は上海市乒乓球協会と新民晩報社など。
昨年の第1回大会では、上海とその周辺地域、中国香港から約50名の患者が参加し、活気ある大会となりました。
パーキンソン病は500万人以上の患者を抱える中国でも深刻な神経変性疾患であり、運動機能の低下や震えなどの症状が生活の質を大きく損ないます。
近年、運動療法の重要性が国際的にも認められ、特に卓球のような全身を使う協調運動は、体力やバランス感覚、反応速度の向上に加え、うつ症状や不安の軽減にも効果があるとされています。
記事では、患者の具体的な声も紹介されています。
中国香港の患者・陳燕さんは、卓球を始めたことで服薬量を大幅に減らすこと…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

出典

診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。