「活発に、おもしろく」パーキンソン病と生きる森重恵子さん

神経変性疾患で国の指定難病であるパーキンソン病を15年前に発病した、丹波市在住の森重恵子さん(71)。
ここ5年ほどで症状は進み、急に体が動かなくなる「無動」や、外出先での転倒も経験しています。
「何度もこけている」と語りますが、薬が効けば再び動けるようになるといいます。
もともと積極的な性格の森重さんは、病気を理由に活動を控えることはありません。
毎朝、スマートフォンを使い、全国の患者仲間とオンラインでリハビリ体操を行っています。
友人と2人で始めた体操は、今では参加者が50人を超えました。
さらに、同じ病気を抱える夫が参加する夫婦音楽ユニット「げんきなこ」を盛り立てようと、専門家に依頼してリハビリ体操を取り入れたダンスを考案。
ダンスチーム「イエローTシャツ隊」を結成し、隊長として自ら踊っています。
また、大阪刀根山医療センターでの運動リハビリをきっかけに卓球に出合い、現在もコーチの個別指導を受けなが…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • 丹波新聞 (丹波新聞社編集部 (Tamba Newspaper Editorial) / 2026-02-01)
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