極寒の津軽海峡へ飛び込み祈願 木古内「寒中みそぎ」最終日

北海道木古内町の佐女川神社で続く「寒中みそぎ祭り」は、2026年1月15日に最終日を迎え、みそぎ浜で海中沐浴(もくよく)が行われました。
2日間の鍛錬を終えた行修者4人が白装束で浜へ向かい、午前11時50分すぎ、下帯姿で別当・稲荷・山の神・弁財天のご神体をそれぞれ手にすると、「いくぞ」の掛け声とともに津軽海峡へ飛び込みました。
凍てつく海の中でご神体を清め、最後は互いに海水をかけ合って締めくくり、大勢の観客から拍手が送られました。
その後は特設舞台で水ごりも披露され、行修者が桶の水を観客にかけると、会場からは歓声が上がり、寒さの中でも一体感が広がりました。
来場した須川智美さんは「頑張っていた姿に感動し、元気をもらった」と話しています。
また、今回で4年間の行修者を終えた別当の平野心太さんは「年ごとに思いが強くなり、成長を実感できた。
やりきった」と振り返りました。
近くのみそぎ公園では物産フェアも開か…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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