冬の「寒くて眠れない」を解決、体内時計と寝床内環境がカギ

寒い冬は「布団に入っても眠れない」「朝、寒くて起き上がれない」といった悩みが増えます。
CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』は、睡眠総合専門医の栁原万里子(Yanagihara Mariko)医師が、冬の快眠のポイントを解説した内容をアーカイブで紹介しました。
番組では、先進国33か国の調査で日本人の睡眠時間が最も短いという現状に触れ、慢性的な睡眠不足が肥満や生活習慣病、うつ病、認知症のリスクを高め、免疫低下で風邪をひきやすくなる可能性があると注意を促しています。
まず冬に寝つきが悪くなる背景として、体内時計のずれが挙げられました。
人の体内時計は24時間より少し長く、日光などで毎日リセットされますが、冬は日照が弱く、日が出ている時間も短いため、昼夜のメリハリがつきにくくなります。
その結果、遅寝・遅起きになりやすいという説明です。
対策としては、(1)午前中に30分以上、太陽の光を浴びる(朝食…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • CBC MAGAZINE (栁原万里子 (Yanagihara Mariko) / 2026-01-14)
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