高橋恵子、夫・高橋伴明監督の脳梗塞入院を公表 映画に込めた「命を削る覚悟」

女優の高橋恵子さん(70)が、都内で行われた映画「安楽死特区」の完成披露上映会に出席し、夫で同作の監督を務めた高橋伴明さんが脳梗塞で入院中であることを公表しました。
本来は監督自身が登壇予定でしたが、「軽い脳梗塞で、現在は回復に向けて入院している」と説明しました。
映画「安楽死特区」は、安楽死法案が可決された近未来を舞台に、命と死を真正面から描く社会派作品です。
主演の毎熊克哉さんが演じる主人公は、安楽死に反対するラッパーで、若年性パーキンソン病を抱えながら生きています。
高橋さんは、撮影期間を振り返り、「命を削って撮影に臨んでいたような気がする」と語り、監督としての強い覚悟と情熱を明かしました。
完成披露の場に立てなかった夫の状況を「とてもつらい」としながらも、「作品の中に思いはすべて詰め込まれている。
多くの方に見ていただきたい」と来場者に訴えました。
本作は23日から公開予定で、病や死、そして生き…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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