病院でも自宅でもない「第3の選択肢」──ホスピス型住宅「ReHOPE 小山」栃木県に初開設

がん末期や神経難病の方を対象としたホスピス型住宅「ReHOPE 小山」が、2026年1月6日、栃木県小山市に開設されました。
運営するのは、全国でホスピス事業や訪問看護・介護を展開する株式会社シーユーシー・ホスピスです。
ホスピス型住宅は、住宅型有料老人ホームに訪問看護・介護事業所を併設し、24時間365日体制で医療・介護を提供する仕組みで、病院でも自宅でもない「第3の選択肢」と位置づけられています。
CUCホスピスは2017年の創業以来、全国55か所でサービスを展開し、がん末期やALS、パーキンソン病、多系統萎縮症など17の疾患、7,100人以上を受け入れてきました。
「ReHOPE 小山」は栃木県内で初の施設となり、重い病とともに生きる方が、少しでも自分らしい生活を送れるよう支援します。
開設の背景には、小山市および周辺地域で進む高齢化と、医療・介護の受け皿不足があります。
県南医療圏では高齢者人…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • AFPBB News (株式会社シーユーシー・ホスピス / 2026-01-07)
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