深夜に迷子のパーキンソン病・認知症高齢者 警察の迅速対応で無事帰宅

台湾・台北市大安区で、パーキンソン病と認知症を患う王姓の高齢男性が、深夜に自宅を出たまま戻らず、家族を大きく不安にさせる出来事がありました。
藍雀新傳媒の報道によりますと、王さんは午前3時40分ごろ、家族に告げることなく一人で外出し、その後連絡が取れなくなりました。
朝になって夫の不在に気づいた妻は、事故や体調悪化を心配し、大安分局敦化南路派出所に協力を求めました。
通報を受けた警察は、ただちに周辺の防犯カメラ映像を確認し、王さんの移動経路を特定。
巡回エリアを拡大しながら行方を追いました。
捜索中、近隣住民から「道端で休んでいる高齢男性がいる」との通報も入り、現場に急行した警察官が王さん本人であることを確認しました。
発見時、王さんは路肩に座って休んでおり、外傷や重い体調不良はなく、命に別状はありませんでした。
警察は王さんを派出所へ保護し、心配して待っていた妻と無事に再会させました。
家族は迅速で丁寧…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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