Aspen Neuroscience、パーキンソン病向け自家iPSC細胞治療の開発加速へ―シリーズCで1億1500万ドル調達

米国の細胞治療スタートアップAspen Neuroscienceは、パーキンソン病の自家iPSC細胞治療ANPD001を中心とした開発を加速するため、新たに1億1500万ドル(約180億円)のシリーズC調達を完了した。
これにより同社の累計資金調達額は3億4000万ドルを超え、CIRM(カリフォルニア再生医療研究所)からの800万ドル助成も含まれる。
今回のラウンドはOrbiMed、Frazier Life Sciences、ARCH Venture Partners、Revelation Partnersが共同主導し、既存投資家のAxon Ventures、S32、LifeForce Capital、LYFE Capitalなども参加。
さらにGilead傘下Kiteをはじめ新規投資家も加わり、細胞治療分野におけるAspenの期待の高さがうかがえる。
ANPD001は患者自身の皮膚細胞から作成し…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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