公民権指導者ジェシー・ジャクソン氏 入院 PSPを長年併発

米国の公民権運動を長年率いてきた牧師ジェシー・ジャクソン氏(84)が、希少神経疾患である進行性核上性麻痺(PSP)の治療のため、シカゴ市内の病院に入院しました。
ジャクソン氏は10年ほど前からパーキンソン病の症状に悩まされ、2017年に診断を公表。
これまで外来治療を続けながら公の場にも姿を見せてきました。
しかし、今年4月のメイヨークリニック受診でPSPの正式診断を受け、症状は徐々に進行していました。
PSPはパーキンソン病と似た症状を示すことが多く、歩行障害や目の運動の障害、認知機能低下などが現れるとされます。
家族によると、ジャクソン氏は最近になって目を開け続けることが難しくなり、会話も困難になりましたが、来訪者の手を握るなど意思表示を続けているといいます。
氏は今年まで車椅子でオフィスに通っていましたが、ここ数か月は在宅介護に切り替わり、息子のジョナサン下院議員や元議員のジェシー・ジャクソン…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • AP News (SOPHIA TAREEN (original name) / 2025-11-14)
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