ジェシー・ジャクソン師が進行性核上性麻痺で入院 10年以上治療継続と公表

米国の公民権運動を象徴する指導者、ジェシー・ジャクソン師(84)が進行性核上性麻痺(PSP)のため入院していることが12日、同氏が設立したNGO「レインボー・プッシュ連合」によって公表されました。
PSPはパーキンソン病と類似する脳の神経変性疾患で、体の動きに関わる広範な機能が徐々に障害されていく難治性の病気とされています。
同団体の声明によると、ジャクソン師は10年以上にわたり治療に取り組んでおり、当初はパーキンソン病と診断されていたものの、昨年4月にPSPであると確定診断を受けたとされています。
ジャクソン師は1960年代から黒人公民権運動の中心的人物として活動し、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師と共に多くのデモや改革運動を率いてきました。
1968年、キング牧師が暗殺された際にも現場に居合わせた歴史的証言者でもあります。
2017年には自身がパーキンソン病を患っていることを公表し、そ…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

出典

  • Reuters (Reuters編集部 / 2025-11-13)
診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。