グーグル共同創業者セルゲイ・ブリン、1700億円超の株式を寄付 支援先にパーキンソン病研究も

グーグルの共同創業者であり、世界有数の富豪でもあるセルゲイ・ブリン氏(52)が、保有するアルファベット株のうち350万株超、総額11億ドル(約1700億円)以上を寄付した。
28日に提出された規制当局向けの資料で明らかになったもので、今年5月にも同じ3団体に総額7億ドル相当の株式を寄付しており、継続的なフィランソロピー活動が続いている。
今回の寄付のうち約10億ドルは、ブリン氏が2021年に設立した非営利団体「カタリスト4」に渡る。
同団体は中枢神経系疾患の研究支援と気候変動課題への取り組みを二本柱とし、パーキンソン病を含む神経変性疾患の研究促進に資金を投じる方針を示している。
さらに約9000万ドルはブリン氏のファミリー財団に、4500万ドルはパーキンソン病研究を行うマイケル・J・フォックス財団に寄付される予定。
同財団は世界最大規模のパーキンソン病研究支援団体であり、患者の早期診断技術や創薬研究…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • Bloomberg (Biz Carson (Biz Carson) / 2025-11-29)
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