ロシュ、進博会で全疾患パイプライン初披露

第8回中国国際輸入博覧会(進博会)の開幕を控え、ロシュ制薬が連続8年出展とともに全方位の展示計画を公表しました。
テーマは「引領创新・守护生命」。
会場には40超の製品群と多様なソリューションが並び、在華上市予定および将来管線の十数件を初めて一括で披露します。
免疫領域では、ランダム化第III相で完全腎寛解率(CRR)を改善した抗CD20抗体「佳羅華(奥妥珠単抗/オビヌツズマブ)」を紹介。
眼科では米粒大の眼内植込み型薬物送達装置PDS(Port Delivery System)を提示し、抗VEGF抗体レニバズマブを長期徐放することで注射回数の大幅削減を目指します。
将来管線では、乳がんの次世代経口SERD「Giredestrant」、血友病A向けの新規抗体「NXT007」、骨髄腫の二重特異性抗体「Cevostamab」などが名を連ねます。
神経科学では、アルツハイマー病治療候補「Trontinema…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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